絶叫、笑い、そして……銀だこおかわり!〜なでしこ彼女東京・遊園地交流会ドタバタレポート〜
こんにちは。なでしこ彼女運営事務局です。
今回はなでしこ彼女東京で定期的に開催されている噂のキャスト交流会に潜入……ではなく特別に同行させていただきました!
舞台は大人も子供も、そして彼女たちも大好きな「遊園地」!
普段はデートで彼氏様を楽しませている彼女たちが、今日は自分たち自身を(そして仲間を)楽しませるために全力を注ぐその一日をレポートします。
🚌 マジで怖すぎ!本物の廃バスお化け屋敷体験
遊園地に到着して、まず向かったのはお化け屋敷。
「えっ、ちょっと待って……これ、バス!?」
そう、そこにあったのは、かつて街を走っていたであろう、古びた本物の廃バス。
それがそのままお化け屋敷の一部になっているのです。
薄暗い車内、埃っぽい匂い、そして不気味なきしみ音……。
「キャー!」「怖いー!」「誰か私の手、掴んで!」
普段は冷静沈着なキャストもこの時ばかりはおてんば彼女!??
お互いに必死にしがみつき、半泣きになりながらなんとか脱出してきました。
「もう二度といかない!」
と冗談(本気?)を言うキャストも出る始末。
でもこの恐怖を共有したことで絆は確実に深まったようです。
🐙 恐怖のあとは「本物の銀だこ」で精神統一!
恐怖体験で完全にエネルギーを使い果たした一行。
「……何か、おいしいものが食べたい」
そんな時に現れたのが、なんと本物の
「銀だこ」!
遊園地にまで銀だこがあるなんて日本のたこ焼き愛は底なしです。
Japanese love for takoyaki is endless.
「あつっ!でも、超おいしい〜!」
カリッとした外側と、トロ〜リとした中身。
熱々のたこ焼きをハフハフしながら頬張るキャストたちの笑顔は
つい数分前の恐怖を完全に忘れさせていました。
たこ焼きは世界を救うかもしれません。
🎢 絶叫マシンの連続アタック!
お腹も心も満たされたら、次なる戦い(?)へ。
まずはバイキング船。大きく揺れる船体に、恐怖ではなく歓声を上げる頼もしいキャストたち。
続くジェットコースターでは風を切って猛スピード・・・のイメージですが待ち受けていたのは
完全に大谷翔平のスイーパー(球速140キロ・横滑り45センチ)を実体験させられるようなえげつない急カーブ!
私はひたすら安全バーと熱い抱擁を交わして耐え忍ぶしかありませんでした。
✨ 戦場はゲームセンターへ!UFOキャッチャー攻略作戦
絶叫マシンで私の三半規管が完全停止したのち、一行が向かったのはゲームセンター。
ターゲットはUFOキャッチャーの景品のお菓子。
「絶対に獲る……!」
とガラスにへばりつくキャストの目は
もはや完全に獲物を狙うハンターです。
「絶対に絶対に取る!」
そう意気込んで挑戦したキャスト。最初はアームが空を切っていましたが、周りのキャストからの
「もうちょっと右!」「そこ!」
という熱い声援を受けながら、ついに……!
「取れたっっ!」
見事にお菓子をキャッチ!
最後は見事に成功させました。
🐙 まさかのデジャブ?夕暮れの「銀だこ(2回目)」
たっぷり遊んでたくさん笑って日が傾きかけた帰り道のこと。
「……なんか、ちょっと小腹空かない?」
「……銀だこ、もう一回行っちゃう?」
ということで、まさかの銀だこ(本日2回目)へ直行!
「どんだけたこ焼き好きなの!」
とお互いにツッコミ合いながら、本日二度目の
「カリッ、トロ〜リ」を堪能しました。
夕陽に照らされながら食べる2回目のたこ焼きは、
1回目よりもさらに美味しくそして少しだけ青春の味がした気がします。
もしかして彼女たちの主食はたこ焼きなんじゃないかという疑惑が浮上(笑)
定期的に開催されるこのキャスト交流会。
共に恐怖を乗り越え(お化け屋敷)、絶叫し(ジェットコースター)、成功体験を共有し(UFOキャッチャー)、
そして同じ美味しいものを2回も(銀だこ)共有することで
「なでしこ彼女東京」のキャストたちの結束力は驚くほど強くなっていくのだと感じました。
彼女たちの笑顔の裏には、こうした温かい仲間との絆があるのです。
彼女たちとの遊園地デートの全貌は……あえて「チラ見せ」だけにしておきます!
この先は、運営事務局の私ではなく、彼氏さんである「あなた」だけが独占できる特等席。
――ドタバタで最高な時間の続きは君の眼で確かめてくれ。


